COLUMN

2021/07/09

障害年金とは?

国民が加入している公的年金である「国民年金・厚生年金」の給付の1つです。

病気やけがによって生活や仕事などが制限されるようになったときに給付されます。

「年金」というと、年を取ったときにもらえる「老齢年金」のイメージが強いかもしれませんが、国民年金や厚生年金に加入していれば、高齢になる前に障害を負ってしまったとしても、障害年金を受け取れる可能性があるということです。

公的年金にはこのほかに、国民年金や厚生年金に加入している方が亡くなった場合に遺族に給付される「遺族年金」もあります。

障害年金、老齢年金、遺族年金ともに、請求しないと受け取ることはできません。

老齢年金については受給開始年齢に達する3か月前に必要な年金請求書が送られてきますが、障害年金の場合には特にそういった通知もなく、障害年金自体を知らない人も多いのが実情です。

MOFCAでは現在2か月に1回のペースで障害年金講座を開催しています。

障害年金専門の社会保険労務士が、障害年金についてわかりやすく解説いたします。

たとえば以下のような疑問にお答えします。

  • 障害年金はどのくらいもらえるの?
  • 障害年金はどうしたらもらえるの?
  • 国民年金保険料を払えない!どうしたらいいの?
  • 自分で手続きできる?専門家に依頼したほうがいい?

また、希望者に対しては、講座終了後講師が個別無料相談を行います。(先着順・要予約)

皆様のご参加をお待ちしております。
開催日程につきましてはMOFCAのホームページで随時案内いたします。

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