COLUMN

2021/06/05

補助犬とは

からだに障害がある方々の生活を助ける犬のことです。

目の不自由な方を助ける「盲導犬」については見たこと、聞いたことがある方も多いと思いますが、「補助犬」とは盲導犬のほかに「聴導犬」「介助犬」も含めた総称になります。

補助犬の種類と役割

盲導犬

目が不自由な方が出かけるときに安全に歩けるようにサポートします。

聴導犬

耳の不自由な方に必要な情報を知らせます。
たとえば、お湯が沸いた音、自動車のクラクションや自転車のベル、目覚まし時計のアラーム、インターフォン、メールの着信音などを知らせてくれます。
また、必要に応じて音源まで誘導してくれます。

介助犬

からだが不自由な方のために、日常生活の手伝いや緊急時の対応をします。たとえば、落とした物を拾う、ドアの開閉、指示された物を持ってくる、履物を脱がせる、不測の事態があったとき人を呼びに行ったり緊急ボタンを押します。

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